みなさん、こんにちは!
3人の子育て+夫を支えながら在宅ワークで会社員時代の年収600万円を目指すあゆみです。
みなさん、この数字を知っていますか?
2:8 という数字です。
これはパレートの法則と言って、イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートによって提唱された原理です。
この法則は、「少数の原因が多数の結果を生む」という考え方に基づいています。具体的には、20%の原因が80%の結果をもたらすという関係を示します。この法則はビジネス、経済、効率的な時間管理などさまざまな分野で適用され、重要な概念として広く認識されています。
私はこの数字についてめちゃくちゃ当てはまってるなと感じていて、やりたいと思ってる人が100人いたら、実際始める人は20人くらい、やらない人80人というような割合と実感しています。
今日の投稿を見れば、やり切る力を身につける方法を知り、さらに目標達成できる自分へのなり方を知ることができます。
「GRIT」とは、目標を達成するために大切なことです。
つまり、「やり抜く力」や「根気強さ」のことです。詳しく書いた書籍も発売さえれています。成功するかどうかは、生まれ持った才能や環境によってのみ決まるのではなく、やり抜く力が重要で、それは大人になってからもトレーニングによって伸ばすことが可能です。
・Guts(ガッツ):困難なことにも立ち向かう度胸
・Resilience(レジリエンス):苦境にもめげずに立ち直る復元力
・Initiative(イニシアチブ):自ら目標を見つけて取り組む自発性
・Tenacity(テナシティ) :最後までやり遂げる執念
それぞれの頭文字を取って「GRIT」(グリット)と呼びます。
例えば、宿題やスポーツ、夢に向かって頑張る時、最初から成功することは難しいですよね。
GRITがあれば、途中で挫けずに頑張り続けることができます。自分がどれくらいやり抜く力を備えているかの診断ツールもあります。(こちら)
目標達成するにあたり、IQよりも重要な指標なので、一度ぜひやってみてください。
目標達成するための目標の立て方

その目標は実現可能ですか?
また、どうやって実現したかを定量的に把握することができますか?
私は「会社員という働き方以外で、会社員並みの収入が得たい」というのを目標にしていた時期があります。でも思っているだけでは約16年間、実現できませんでした。
どうしてかというと、具体的な目標ではなかったからです。ただ16年間、考えているだけで、「やっぱり難しそう」。とか、「私には向いてない」と目標半ばでリタイアしてしまう。ということもありました。
ではどのように叶えられる目標にするのか、具体的な数字を入れた目標にするというのがポイントです!
数字が入っている目標は定量的な評価がしやすいので、途中経過がわかりやすいです。
例えば、売り上げや案件数、投稿数、期限など細かく設定するほどいいと言われています。最初から大きすぎる目標を設定すると、なかなか達成できずに自己嫌悪に入ってしまう可能性が高くなるので、ちょっと下げた目標の設定すると良いです。
- 初めから大きすぎる目標だけを追わない
- 手に届くか届かない目標も必要
- ちょっとしたブレイクダウンした目標も設定する
どうやって目標を立てればいいかわからない人はここ

3ヶ月ごとの目標を立てましょう。
たとえば1ヶ月で運用代行の案件を2件獲得したい決めると、投稿は月に20回は必要だと設定するとします。そうすると、1つ投稿を作成するのに2時間かかるのであれば平日2時間分は投稿作成の時間を作る必要があるとわかります。
1年後に「〇〇したい」という願望を目標に変えるには、このように逆算して行動計画まで落とし込む必要があります。
もっと詳しく考えると、商談6件きて、2件成約という確立なのであれば、インプれっしションはどれくらい?と計算できるか、口で説明できるか?また、現状はどんな感じか??
具体的に数字化して目標設定することで、もし目標達成が難しいと感じるのであれば、何が悪いかわかるようになります。つまり数字化することは課題を発見しなり、現状も把握しやすい状況を作ることができます。
- 1年→3ヶ月→1ヶ月と逆から目標を立てる。
- 行動計画まで考えるということです。
うまくいかない時は「もしこれ法」を採用する

もし〇〇なら××する うまくいかないことがあったらする。
朝10時になったら今日やるタスクを全部書き出す。もし、いつもより起きるのが遅くなってしまったら昼ごはんを15分遅くする。
このように、うまくいかないパターンをあらかじめ想定し、対策方法まで決めておくことで実行できる確率がぐんと上がりあます。
たとえば、火曜になったら運動する!という習慣つけるとします。もし、火曜に運動できなかったら、その週は禁酒する。と決めると、着実に行動に移すためにも時間を先にブロックするでしょう。カレンダーに入れてスケジュールまで入れるかもしれません。笑
完璧主義を捨てるということ。8割でOK!
妥協しても行動してみる、カッコつけすぎない、失敗を恐れない、他人と比べるのをやめる、ハードルを下げて行動することを優勢する。
目標達成を早めるには自省する時間を作る

定期的に自分自身で進捗状況をモニタリング・フィードバックする時間を作っていますか?
たとえば1年に1回、今年は目標達成についてここまでできたけど、ここはできなかったなー。とった感じで1年に1回くらいはするかもしれませんよね。
では、実際のところ、どのような頻度でフィードバックやモニタリングする時間を作ればいいかについてお伝えすると、上級者ほど毎日やるがいいそうです。
ちなみに1ヶ月に1回だと1年で12回、1週間に1回だと1年で48回になります。
まず重要なのは記録を残すこと、そうしないとフィードバックはできませんよね。
初級者は継続するためにも頻度を落とす方がいいかもしれませんが、毎日数字は記録し、1週間に1回は見直す時間を作るというサイクルを確立しましょう。
曜日を決めて振り返る日を作るのもオススメです。
自省する効果は、もし間違っている方向に進んでいた時の修正ロスを減らせるということがあげられます。
5キロ痩せるという目標に対して、これまでだと、3キロ痩せたということにフォーカスし、満足していたかもしれません。
でもこれからお伝えする成長志向(次の章で詳しく説明)で、あと2キロいつまでに痩せる。という考えにモニタリングの際に意識することで目標達成が確実にできるようになります。
計画を立てって終わってしまう人が多い場合は、たとえば今まで知らなかった未知の分野に目標設定する人は新しい分野なので、今までのSNS運用代行とは領域が違ってきます。
そういう人にオススメな自省のやり方はPDCAではなく、DCPAというサイクルがオススメです。
新しい領域に挑戦する人のモニタリング、フォードバックの手順
DCPA:実行(DO)チェック改善(Action)計画
現実的なポジティブ思考を心がける

質問です。
どちらが目標達成の確率が高いか考えてみてください。
Q1 目標達成できる or 目標達成できるかわからない
Q2 目標達成は簡単である or そう簡単にはいかない
現実的なポジティブ思考を心がけると、回答はこうです。
Q1 目標達成はできる
Q2 目標達成はそう簡単にはいかない
どんな壁があるかの想定ができるから、目標達成の確率が高くなります。
楽観的になりすぎると目標達成できにくくなるので、地に足をついた状態にしておくためにはどうしたらいいか、というと、ポジティブ思考で、目標達成はそう簡単にはいかない。ということを理解することが必要です。
成功志向と成長志向

成功志向「今の自分の能力」でどう目標達成するか?と考える人は、実は失敗の確率が高くなりできなかった時に挫折してしまう傾向が高いと言えます。
では、どう考えるか?というと、成長志向です。
成長志向とは、「これからの自分の能力」で目標達成する。という志向です。
このように考えることができると、今の自分ではできないことでも目標にできる、過程での失敗も学びと捉えることができます。
うまくいかないことが当たり前で失敗してもそこまで落ち込む必要もなくなります。
ふと立ち止まってしまった時は、いまの自分はどちらの志向か考えてみましょう。目標達成の確率が上がります。
能力は拡張できる
モチベーションが下がりがちな時は意志力を鍛える

モチベーションは上げなくていい、下げないようにすることが大事です。
何目標を掲げて始めた時はやる気に満ち溢れていますが、そういう人は実は数ヶ月後、持続しない傾向があります。マラソンと一緒で、最初に飛ばしすぎると、後々スタミナ切れで完走するのが難しくなるということです。
そんな時の特効薬的な方法があります。
1、意志力の強い人を思い浮かべる(目標とする人、推し)
2、自分へのご褒美を決める
意志力を鍛えるのは筋トレのようです。
そして意志力を鍛えるためには、これまでやったことのないことをしてみるということの効果的です。例えば、ダンベルしたことないけどやってみる。というような、少し抵抗を感じることをあえてやってみることで、普段と違うことが普通という心を育てましょう。
また、達成したい目標がある時は、目標1つにフォーカスし集中して目標に取り組むことで力を分散させずに済みます。
「この目標に向かって達成する」と決めて二つ以上しない方が達成しやすいです。
1 体質を変えている途中だと認識して自分を追い込みすぎない
2 同時に2つ以上の困難な挑戦をしない
3 意志力消耗する環境を作らない
習慣化するために、必ず毎日やる

例えば、月収30ま年を達成するためには、週20時間やると決めています。
内訳として、土日10時間するのか、週4日、5時間するのか、毎日3時間するのか、継続することを考えると、毎日3時間が一番継続しやすいです。
毎日できない人は曜日まで決めると考える時間もなくなるのでオススメです。
日数を少なくしてするよりは、頻度を高くして日常に組み込む方が習慣化にしやすいです。
朝起きたら新聞読もう、パソコン開こうみたいなことでいいのでやる日ゼロをなくしてコントロールし習慣にしましょう。
私は寝る前に今日やったこと、振り返りの日報をつける時間を作りました。3ヶ月継続すると、やらないことが気持ち悪いと感じるようになり、何も作業しない日は無くなりました!
習慣化するために私はスクールでCampというものを活用しました。
私が学んだスクールです。→こちら
まとめ

「目標達成に必要な力は伸ばせます」
目標達成の力が少なくても、考え方と仕組みで補うことが可能です。
(スケジュール、もしこれ法、ルール)
とはいえ、やらなきゃ変わらない・やった人が強いのは普遍の原理です。
なので環境が大事で、負け癖をつけないでほしいです。
達成までの道のりで、いつもうまくいかないという方は、つまずいた時にこの思考法を思い出して、根拠のある希望からの達成をしていきましょう!
誰にでも例外なく、ダーニングクルーガーの曲線が当てはまります。
最初はいい感じという方でも、一回大変なことを経験すると、その次に大きな目標を達成し拡大していくフェーズがくるというのがこの曲線です。
大切なのは、達成したいことに執着していきましょう!
この記事を読んで、今年立てた目標をより多くの人が達成できるように活用してもらえると嬉しいです!